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〜YSKの興味のある事、日々の事を呟いています。コメント・トラックバック大歓迎!〜
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 2008.10.15 Wed 22:51
ベントラー・ベントラー・ベントラー@スペ−スゼロ 
Piper10周年記念公演第2弾
「ベントラー・ベントラー・ベントラー」@スペ−スゼロ
作・演出:後藤ひろひと
出演:Piper(川下大洋/後藤ひろひと/山内圭哉/竹下宏太郎/腹筋善之介)
    楠見 薫/平田敦子/鈴木蘭々/松尾貴史

パイパ−

公演直前に平山あやの降板で鈴木蘭々に。
劇場外に貼られているポスタ−もちゃんと変わっていました。
そんでもって、今日は、収録日らしい。
開演前にエントランスや会場内をウロウロしていたオレンジの人は
どうやら大王だったらしい。
衣装にマイクを仕込んでいたらしく、それで拾ったコメントがDVDの副音声になるそうですよ。
私的に去年の『ひ−は−』より楽しめたけど、なんとなく空間が広すぎたかな?って感じるのです。
もっと、ギュっとした感じだったら良かったのに…。


開演前に陣内孝則をみて、ちょっと独特な怖さを感じ(笑)、
終演後に粟根さんの殺し屋のような(笑)表情を見てしまいました。


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 2008.10.14 Tue 23:21
「シャープさんフラットさん」@本多劇場  
NYLON100℃ 32nd SESSION 15years Anniversary
「シャープさんフラットさん」−ホワイトチ−ム−@本多劇場
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:三宅弘城/松永玲子/村岡希美/廣川三憲/新谷真弓/安澤千草/藤田秀世/
    吉増裕士/皆戸麻衣/杉山薫/眼鏡太郎/大倉孝二/
    佐藤江梨子/清水宏/六角慎司/河原雅彦


う〜ん。ホワイト良かった。
でも、ブラックを観たからそう思うのかも。
どっちも良かったけど、ホワイトのほうが好みかな?
ブラックの方が飛び道具的な面白さがあるけど。
時間が経って思い出すのはホワイトだと思うのです。
こっちのバ−ジョンの方が飛び道具的キャラの人多いんだけどね。

「笑わせる」って言うのは「泣かす」事より難しいのでしょうね。
多分「泣かす」事の方が平均値が出しやすいものなんだろうなぁ。
と、漠然に思った。
そして、何が「笑える」事なのかも、その人次第。
他の人から見る残酷に思える事も、その人には笑える事って沢山この世の中に
存在するんだよね。って、改めて思ったのでした。

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 2008.10.12 Sun 22:03
私生活-PRIVATE LIVES-@シアタークリエ 
私生活-PRIVATE LIVES-@シアタークリエ
作 :ノエル・カワード
演出: ジョン・ケアード
出演:内野聖陽 /寺島しのぶ/中嶋朋子/橋本じゅん/中澤聖子STORY

 フランスの避暑地・ドーヴィル。美しい眺めを望むリゾートホテルには、 2 組の新婚カップルがハネムーンを楽しもうとしている。 1 組目はエリオット(内野聖陽)とシビル(中嶋朋子)。そして、もう 1 組はアマンダ(寺島しのぶ)とヴィクター(橋本じゅん)。偶然にもエリオットとアマンダは元夫婦だった。
 同じホテル、それも隣りに泊まっているとは知らない 2 組のカップル。シビルとヴィクターはパートナーの「前の相手」が気になって仕方ない。そんな「今の相手」に多少うんざり気味のエリオットとアマンダは、スゥイートのバルコニーでくつろいでいる時にばったり遭遇。お互いの部屋が隣同士だと気づく。
 エリオットとアマンダはホテルから今すぐ出たいと、お互いの『今のお相手』に御願いするが、断固拒否される。 5 年ぶりの再会、『今のお相手』の無理解をキッカケに、元夫婦の恋の炎は、瞬く間に燃え上がる。


lineup_private.jpg



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 2008.10.09 Thu 23:09
「シャープさんフラットさん」@本多劇場 
NYLON100℃ 32nd SESSION 15years Anniversary
シャープさんフラットさん」−ブラックチ−ム−@本多劇場
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:大倉孝二/犬山イヌコ/みのすけ/峯村リエ/長田奈麻/植木夏十/喜安浩平/大山鎬則
    廻飛雄/柚木幹斗/三宅弘城/
    小池栄子/坂井真紀/住田隆/マギー
シャ−プさんとフラットさん


ナイロン15周年だそうです。
そしてこの作品は、Wキャスト。三宅さんと大倉君だけが両方に出るとの事。
まぁ、もちろん大好きな劇団なので、どちらも観ようとは思っていたけど、
今回、チケット代、ちょい、高くね−?って思ったのは私だけ?
中身が伴っちゃうんで、納得せざるを得ませんが…。

驚いたのは3時間を超えるんだろうと思っていたのに、休憩なしの2時間30分と肩透かし。
まぁ、一般的に休憩なしの2時間30分は長いんですけどね。
もう、私のそんな所が、このお芝居のタイトルのような気もしますが。

「笑いと人生」に材をとったパラノイアックでシビアな物語になるのではないか。少し恥ずかしいけれど、「半自伝的」と言ってもよい作品になりそうだ。「半」だから、半分は創作である。どこが事実でどこが創作なのかは、観て、想像するがいい。したくなければしなければいい。


と、ケラさん本人がコメントしているように、結構シビア。
でも、重く創ってないのがケラさんらしい。
自分の中でストレ−トに繋がった所とぼんやりしてる所があるのは、
まだ片方しか観てないからなのかな?
きっと、2本立てにしてるんだから両方観て、1つの作品なんでしょうね。
来週、ホワイト観に行きます。

マギ−ちゃん。今年は舞台多いですよね。これで既に3本目。嬉しい事です。

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 2008.09.20 Sat 23:18
人形の家@シアタ−コク−ン 
『人形の家』@シアタ−コク−ン
作:ヘンリック・イプセン
演出:デヴィッド・ルヴォ−
出演:宮沢りえ/堤真一/山崎一/千葉哲也/神野三鈴/松浦佐知子/明星真由美 他
story(OFFICIAL HP)

まもなく銀行の頭取に出世しようという弁護士ヘルメルとその妻ノラは、
3人の子供と共に、仲むつまじく幸せな生活を送っていた。
だがノラには、愛する夫には決して言えない秘密があった。
かつて夫が重病に罹ったときに、その治療のため、内緒で夫の友人から借金をし、
しかも、その借用証書に、臨終の床にあった父親の署名を捏造していたのだ。
それ以来、日々の生活では、借金返済の工面に追われながらも、なんとか平穏に過ごしてきた。
ある日、その借金相手・グロクスタが、夫ヘルメルによって職を追われかけ、
秘密の暴露とひきかえにノラに、復職を夫に働きかけるよう迫ってきた。
秘密が露見することで、これまでの幸せな家庭が破滅することに恐れ悩むノラ。
だが、心の中では、もし夫がこの秘密を知ったとしても、
夫は自分への愛のために、必ず自分を擁護してくれるものと強く信じていた。
やがて遂に、夫の手元に、グロクスタから暴露の手紙を届く。
そして、ノラは夫の真実の姿と、己がこれから取るべき道を知ることとなる…。


人形の家


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 2008.09.19 Fri 23:50
偶然の音楽@世田谷パブリックシアタ− 
『偶然の音楽』@世田谷パブリックシアタ−
原作:ポール・オースター
構成・台本・演出:白井晃
出演:仲村トオル/田中圭/三上市朗/大森博史/小宮孝泰/櫻井章喜/初音映莉子/岡寛恵
偶然の音楽

3年ぶりの再演ですね。
前回公演では、田中圭のやっていた役は小栗旬でした。
ぴあ会員先行で取った席は2Fの2列目。
う〜ん。と、思ったけど、結果的に良かったかも。

3年前とものすごく違うところはなかったように思うけど。
けど、なんか、明るい感じがした。客席に笑い声があるあたりも前回と違うところかな。
(前回、少なくとも私が観た回ではお客さんが笑うと言う事はなかったと思うのです。)
大きく印象が違うのはポッツィを演じる役者さんのキャラクタ−かも。
田中君のポッツィはひたすら感情がストレ−ト。
小栗君の方はなんとなく、感情をストレ−トに表すけどその裏側も感じたんだよね。
そういう意味で、私は、小栗君のイメ−ジが強かったんだけどね。

すっかり、アフタ−ト−クがあることを忘れてて、台風接近中ってこともあって、早く帰りたくってね…。
でも、観客として来ていた翻訳した柴田元幸さんも加わってのこのト−クショ−観たおかげで、
この舞台が、もっと面白いものとして感じる事ができたし、良かったですよ。

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 2008.08.07 Thu 23:25
ウーマン・イン・ブラック@PARCO劇場 
ウーマン・イン・ブラック〜黒い服の女〜PARCO劇場
原作:スーザン・ヒル
脚色:スティーブン・マラトレット
演出:ロビン・ハ−フォ−ド
出演:上川隆也/斎藤晴彦
woman in black
STORY
 

ヴィクトリア様式の小さな劇場。舞台には特別な装置やセットはなく、ガランとしている。そこへ中年の弁護士キップスと若い俳優が相次いで現われる。キップスには青年時代、家族や友人にも告白できないような呪われた体験があった。以来、その記憶のために悪夢に悩まされ、安らぎのない日々を送っていたのだ。悩みぬいた末、キップスはこの忌まわしい記憶を、家族に打ち明けようとする。あの怪奇な出来事を劇場で語ることによって、悪魔祓いにかえ、呪縛から解放されようというのだ。その手助けに、若い俳優を雇ったのだった。
 キップスの告白はひどく長い。そのため、俳優が“若き日のキップス”を、“キップスが出会った人々”をキップスが演じるという上演の形が、俳優から提案される。
 そして「芝居」は始まった。

 若きキップスは、勤務先の弁護士事務所の顧客アリス・ドラブロウ夫人の死から語り始めた。この身寄りのない老婦人は北イングランドの片田舎で亡くなり、その葬儀と遺産整理のためにキップスが現地まで行くことになったのだ。
 夫人は地元の町クリシン・ギフォードの誰とも交流を持たずに、ナイン・ライン・ライフコーズウェイの先、イール・マーシュの館で暮らしていた。そこは潮が引いた時にしか行き来のできない孤立した場所だ。クリシン・ギフォードの人々は、キップスがドロブロワ夫人の名前を出す度に、表情を凍りつかせ不審な態度をとるのだった。彼女の葬儀に参列し、その後で館を訪れた彼は、そこで人々の態度を理解することになった。
 彼は見たのだ。葬儀の教会と、そして無人の館の裏で。
 いるはずのない黒い服の女を。


 中年のキップスは、録音技術による効果音にも助けられ、勢いを得て俳優との過去の再現に熱中していく。

 恐怖の体験から一夜置いた若きキップスは、町で事情を知るはずの人々に、自分の見た女が誰か、ドロブロウ夫人とその館にまつわる因縁が一体どんなものかを問いただそうとするが真実は闇の中だ。それでもキップスは再び館に戻り、自分の仕事を果たそうとする。
 再び館で迎えた夜。
 彼がそこで体験した出来事。
 その後の彼を襲う、さらに恐ろしい悲劇。


 キップスの記憶が再現されるにつれ、劇場でも、奇妙な変化が起きていた・・・。




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タグ:PARCO劇場

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 2008.08.06 Wed 23:43
劇団M.O.P『阿片と拳銃』@紀伊國屋ホ−ル 
劇団M.O.P第43回公演『阿片と拳銃』@紀伊國屋ホ−ル
作・演出:マキノノゾミ
出演:キムラ緑子/三上市朗/小市慢太郎/林英世/酒井高陽/木下政治/
    奥田達士/勝平ともこ/白木三保/岡村宏懇/友久航/塩湯真弓/永滝元太郎/
    竹山あけ美/塩釜明子/神農直隆/岡森諦(劇団扉座)/片岡正二郎/関戸博一(Studio Life)
MOP.gif




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 2008.08.01 Fri 23:17
SISTERS@PARCO劇場 
パルコ・プロデュース『SISTERS』@PARCO劇場
作・演出:長塚圭史
出演:松たか子、鈴木杏、吉田鋼太郎、田中哲司、中村まこと、梅沢昌代、堂ノ脇恭子
sisters_2.jpg
Storyはコチラ


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 2008.07.27 Sun 23:30
SHINKANSEN☆RX『五右衛門ロック』@新宿コマ劇場 
SINNKANSEN☆RX『五右衛門ロック』@新宿コマ劇場
 作 :中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:古田新太/松雪泰子/森山未來/江口洋介/川平慈英/濱田マリ/橋本じゅん/高田聖子/
    粟根まこと/右近健一/逆木圭一郎/河野まさと/村木よし子/山本カナコ/礒野慎吾/
    吉田メタル/中谷さとみ/保坂エマ/冠徹弥/村木仁/川原正嗣/前田悟/飯野めぐみ/
    嶌村緒里江/NAMI/角裕子/福田えり/葛貫なおこ/早川久美子/鈴木奈苗/蝦名孝一/
    安田栄徳/青山航士/古川龍太/武田浩二/藤家剛/矢部敬三/工藤孝裕/根岸達也/
    加藤学/北大路欣也
【BAND】岡崎 司(guitars)/高井寿(guitars)/福井ビン(bass)/岡部亘(drums)/
     松田信男(keyboards)/松崎雄一(keyboards)
goemon_b.jpg
あらすじはコチラ


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タグ:新感線 五右衛門 新宿コマ劇場

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